野菜不足が原因となって心臓の病気になることがあります

心臓の病気

 

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野菜不足から抗酸化物質の不足になり、動脈硬化をおこしやすくなります

 

多くの野菜に含まれているビタミンも、動脈硬化の防止作用がありますが、野菜不足で、動物性の脂肪の多い食事をしていると、コレステロール値も高くなり動脈硬化が起こります。

 

動脈硬化自体には、あまり自覚症状はありませんが、
高血圧などが加わった場合に、命にかかわるような病気にも発展してしまいます。

 

動脈硬化から起こる心臓病

 

狭心症

冠動脈の動脈硬化が進んで血管が狭くなっている場合に
血栓によって血管がふさがれたりすることで血液が流れにくくなり狭心症発作が起こります。

 

坂道を上がったり、運動によって、又は精神的に興奮することで多くの酸素が必要になると、充分な酸素が送られなくなることで胸が締め付けられるような発作は起こります。

 

狭心症を起こしやすい人は、動脈硬化のほかにも高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、肥満などの要因があります。

 

心筋梗塞

狭心症がさらに悪化した場合に起こり、心臓の筋肉に酸素や栄養を送り込む血液の流れが、
動脈硬化や血栓で完全に止まってしまう状態で、やがて心筋の細胞は壊死を起こします。

 

心筋梗塞の発作は、耐えられない位の苦しさで、冷や汗、嘔吐、便意を伴い、
痛みは30分から数日に渡って起こる場合もあり不整脈をおこして、死に至ることもあります。

 

高血圧になると、発作が起こりやすく、高血圧も、野菜不足の場合起こりやすくなっています。

 

高コレステロールにならない食事にきりかえるようにして発作を抑えますが、
野菜不足、肉直中心の場合には、高コレステロールとなりがちです。

 

野菜に含まれる、葉酸には、血栓の防止作用があり、発作を起こす原因の動脈硬化、血栓の予防ができます。

 

心臓病に発展してしまうと、発作が起こった場合には、死に至る危険な病気です。
野菜不足の解消で、根本的な原因である、動脈硬化にならないように予防も可能です。

 

現代人の食生活では、野菜不足になりがちで、加工食品などで、食塩の摂りすぎから
高血圧も同時に起こしがちです。

 

青汁などを毎日採るようにして、野菜不足の解消はとても大切です。
野菜不足はその他にうつ病など精神的な病気にも関係しています。