あなたの腸が危ない!危険な病気とその症状とは

腸の病気

 

野菜不足が招く病気に、腸の疾患があります。

 

多くは食物繊維の不足が招く便秘が原因です。

 

 

便秘による不快症状。

便秘そのもので起こる症状は腹痛、吐き気、食欲不振、腹部膨満感等で、
それがきっかけでイライラや、自律神経の乱れが起こり、精神的に落ち込んだりもします。

 

野菜不足を補って、毎朝快便状態になるだけでも、かなり多くの不快症状は改善されます。

 

 

大腸ポリ―プ、大腸がん。

便秘が続くと、大腸の中の悪玉菌が増加し、便は腐敗した状態で滞り有害な毒素を発生してしまいます
それが原因で大腸ポリープを引き起こしてしまいます。

 

毒素は体中に行き渡り、肌荒れやニキビの原因等にもなります。
やがて大腸ポリープがが増えるとそれがきっかけで、大腸がんになる可能性も高くなります。

 

便秘解消バナー

欧米では、肉食中心、動物性脂肪が多く、特に赤身の肉を多く食べると動物性脂肪による細胞分裂促進作用と

たんぱく質の加熱によって出来る発がん物質も同時に食べることが多く、
食物繊維の少ない食習慣から、大腸がんにかかる率が非常に高くなっていると言われており、
食物繊維を積極的に摂るということで、大腸がんを予防する動きが高まっています。

 

近年の発表で、食物繊維の摂取と大腸がんの予防の研究で
あまり食物繊維は、大腸がんの予防とは関係がないという研究結果が出ていますが

 

野菜には食物繊維のほかにも抗がん物質が多く含まれており
野菜を充分に食べることは、がんすべてに対して良い効果のあることは間違いはありません。

 

 

腸閉塞。

便秘が続き、便がかたくなり腸が詰まることがあります。
高齢者の便秘ではこのようなことが起こることがあります。

 

腸閉塞になると、突然激しい腹痛と、吐き気、嘔吐が起こります。おなかが張り、緊急入院の場合もあります。
詰まっている便を何等かの方法で、取り除く方法がとられますが、日頃から、便秘にならないようにすることが大切です。

 

高齢者の場合、消化の良いものを食べるようにします。

 

 

切れ痔。

便秘が何日も続くと、便は固くなり排便の際に、切れ痔になってしまいます。
血便なのか、痔が原因の出血なのかがわかりにくくなります。

 

血便であれば、直腸がんの疑いもあります。